ART 2026.05.21

最先端の音楽とアートのフェスティバル「NU Festival 2026」がTAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に初開催。Actress、William Basinski、Nathan Fake、Two Shellら国内外から多数出演!

EYESCREAM編集部

音楽/アート/テクノロジーが交わり、都市全体を舞台に新しい表現と体験を生み出すフェスティバル「NU Festival」が、6月26日(金)から28日(日)の3日間にわたり、TAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に初開催。スペイン・バルセロナで1994年にスタートした世界的フェスティバル「Sónar」をコラボレーターに迎え、最先端の音楽やアートを東京へ届ける。

TAKANAWA GATEWAY Convention Center内にあるLINKPILLAR HallをLIVE & DJのメイン会場「NU Live」とし、今年3月にオープンした文化創造・発信拠点MoN Takanawa: The Museum of Narratives(以下、MoN Takanawa)では最先端テクノロジーやアートの展示や体験コンンツ「NU Art」を実施。高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラスでは、J-WAVEとのコラボレーションによる「NU Station」 、高輪ゲートウェイ駅前に広がるGateway Parkでは「NU Park」が行われるなど、4つのコンセプトで構成される都市回遊型のフェスティバルとして開催される。

なかでも注目は「NU Live」におけるUKエレクトロニックミュージックシーンの重要人物とシンセサイザー界の生ける伝説による初コラボとなるActress & Suzanne Cianiや、アンビエントミュージックの巨匠、William Basinskiによる世界初披露となるグランドピアノによるパフォーマンスをはじめ、世界のダンスミュージックシーンを牽引し続けるNathan Fake、クラシックの優雅さと電子音楽の躍動感を融合させたGrandbrothers、現代のエレクトロニックミュージックシーンで最も謎に包まれたデュオTwo Shellといった海外アクトだろう。DJ KRUSH、真鍋大度、みんなのきもち、冥丁などなど国内勢も強烈だ。

また、MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、かつて六本木に位置した伝説的カルチャースペースSuperDeluxeのキュレーションのもと、生意気と伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnic、中山晃子、Muddersten、さらに湯浅学(音楽評論家)、 船橋英雄(デザイナー)、 根本敬 (特殊漫画家)からなる幻の名盤解放同盟による歌謡曲のDJ&トークまで。


ここ東京において、カッティングエッジで開かれた、新たな都市型フェスティバルが誕生する。

INFORMATION

NU Festival 2026

日時:
2026年6月26日(金)12:00-22:30
2026年6月27日(土)12:00-23:00
2026年6月28日(日)12:00-23:00
※各プログラムごとに実施時間は異なる
会場:
TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall
MoN Takanawa: The Museum of Narratives (Box300 / Tatami)
高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラス
高輪ゲートウェイ駅前Gateway Park

主催:NU Festival 実行委員会
共催:JR東日本
後援:J-WAVE
特別協力:株式会社 河合楽器製作所 / Audio-Technica
協力:ディスクユニオン / Oshima Pros
メディアパートナー:『WIRED』日本版
オフィシャルサイト:https://nufestival.jp/

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