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フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

「飼い主にしかなつかない犬が、なつく。」(ドラマチック伏線あるある。)

会話の流れで、エグザイルのスペルをうろ覚えで打っていたら予測変換で勝手に「EMAIL」に数回なってイーッとなったり、(正しくはEXILE。)

最近の悩みはもっぱら、「洗濯機の買い替え、縦型か横型か」。

初心に返って(?)メールとかLINEのグループで情報交換したりっていうのが新鮮。

割と周りは、あえて拠点をMIXIに戻したりなどやっている人が増えている(私はやっていないけど)

冒頭は思いついた順のいろいろ。

 

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「あの坂を登れば海が見える」 何度も音読した記憶がある。

 

5月末 LAMA LIVE at SHIBUYA WWW

1ヶ月前に戻りますが、スタッフの皆様共演者の方々、おいでの皆様ありがとうございました。

この日、ひさ子ねえさんは前髪切ったばかりで照れているかわゆい姿に私はデレデレとおじいちゃん丸出しの反応(鼻の下を伸ばしながら腰が抜ける)。 牛尾君とナカコーは相変わらずゲーム界の話をしておりました。

低音が回ってやりにくいこともありましたが、久々に2本ライブをやりながら曲や音の構築は独特なバランスでできているなぁと改めて思。

体調もまあまあになってきて環境なりの状況を整えたりすべくゆっくり好きなようにしていますー。近況や進展は頃合いで報告します。

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どろろ〜ん、LAMAん。

 

 

 

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<<晴れ。時々 映画部。>>

固定部員3名(元々ホラー部)

ちょっと前にさかのぼりピックアップは「バードマン」、テリーギリアム先生の「ゼロの未来」。

たまたま、テーマが割と近いところもあるような。おじさんが主役っていうのも共通点。

「よりよく生きる」「上手に、失敗しないように」とかを目指すと現在のように便利なツールも発展し駆使されて当然だし、そういった世俗的合理主義というのは世俗的というだけあって歓迎されるものだけれども、それが極端に傾いた時、もしくは傾いていると感じた人は、逆に息苦しかったり生きにくさを感じる人もいるであろう。(うぇいうぇいとかうぃんうぃんでしたか、参加してみたい)

光と影の影の部分は、いつだって作品が生み出される時の重要な部分であり様々な作品が生み出されてきているのだけれども、タイミングややり方の”妙”というものが存在すると思う。本来そこが肝なんだろうけれど。

制作をする人たちの喜怒哀楽の叫びだらけのように感じるし、面白かった。

”MADE IN NY ” のバードマンでは、時にビートの詩人達を連想するような場面もあったり、配役の時点で、賞とか動員とか以前に圧倒的に面白いもの作るっていう強気がした。

「ゼロの未来」はテリーギリアム先生にでっかい手でビンタされた感じ^^(音とかは全体ちょっとイマイチな印象でしたが)

と、感想はこの位でとどめようと思うけれど、経験や人によって結末とかテーマの読み取り方が様々だろう。

結末をバッドエンドにも希望的にも捉えられるのではないか。

特に、バードマンを観終わったあとにアカデミーを獲った作品だと知って、「いい国だよなー」と思った。希望。

こちらはバットマン…じゃなくてNINA HAGEN (なんとなく。かっこいいから)eye20150606-2

 

映画館のトイレに飾ってあった写真。ライダースにマリン帽的キャスケット。今参考にしたいメモ。

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ブルーブルーブルー。

 

 

<< meets U >>

ティーパーティーお相手はドラムのUちゃん(過去ソロ活動のライブサポートをしてくれた)

お祝いごとも含めていたので、彼女のお家の近くで待ち合わせ。

彼女と最初会ったとき着てきたデニムジャケットごと愛らしい。

ので、フォトセッションごっこ。

 

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小学生の時に買ってもらったものをずっと着ているんだと。こういうモノに出会ったり、未だに着続けている精神性っていうところが好き。

あと、彼女と話していると、学生の頃のような気持ちになる。

だからかな。インスタントカメラ(懐っ)でパシャパシャしてた時みたいな感覚で自然と人を撮りたくなったわい。

彼女は幼く見えてレディーなのだが。。

(知らない年下にいきなりタメ語で話されて苦笑いするタイプ)

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思えば…私が小学生の時から未だに使っているもの。ある。

巻き尺(メジャー)。小学生の自分が書いた自分の名前のシールが未だしかと貼ってある。

見られると恥ずかしいけど、実家から持ってきて余裕で使っておる。

 

私は、心はとっくにおばちゃん通り越してもはやヒゲを蓄えたおじいちゃんなんだけど、女の子な気分な日だった。

たまには、ねぇ。
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