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矢口正和

矢口正和

長野県松本市でセレクトショップANOTHER LOUNGEを開業して14年。自然豊かな地方都市で洋服文化を探求しながら松本の個性豊かな人々と出会う毎日。また好奇心旺盛な2人の子供と野山を駆け回る40代青春真っ只中。街に山に川にカメラ片手にあっちこっち。趣味は、写真・登山・キャンプ・スノーボード・釣り・椅子・北欧。

_DSC1041先に開業した東横線の地下化により新たに創出されたトンネル上部の旧線路跡地に、様々なグルメやファッションを楽しめる新商業施設「ログロード代官山」

その名の”ログ”は木材のひとつである丸太を指すが、このところの東京に出来る施設はこんな木の外観で周りにふんだんに植物を植えた”癒やし”の空間が目に付く。

それはどれも正直どれも素敵。

 

この日は展示会件数に追われ入り口部を写真だけ撮ってこの場を後にしたけれど、5月の出張は余裕がありそうですので今度は「フレッド シーガル」には寄ってみようと。

その他にも5月の出張では道草したいスポットが沢山あり、見聞・体験意味で今から余裕のある5月の東京ラウンドが楽しみです♪

その前に今日からはゴールデンウィーク!!

当店店頭は各ブランド様からの夏アイテムがドシドシ入荷していてちょっと前とは全く違ったアイテムラインナップです!!

是非是非新たな出会いに心弾ませていただきご来店いただけましたら幸いです!!

 

それでは皆さま、楽しきゴールデンウィークをお過ごしください!!
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5月、松本市内は「工芸の五月」と題し1ヶ月の間しない様々な場所でクラフト・工芸にまつわる展示&イベントが開催され県内外から連日多くの方が訪れ非常に賑やかで楽しい1ヶ月です。

「工芸の五月」は、江戸時代、松本は各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。

戦後には、柳宗悦の唱えた「民藝運動」に共感した人たちによって、木工、染織をはじめ、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって「クラフトフェアまつもと」も生まれました。

「工芸の五月」は、2007年にスタートしました。

松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画です。

工芸というと堅苦しい印象もありますが、つまりは暮らしの道具や生活品のこと。

毎年五月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、クラフトフェアなど50の会場で工芸の企画展が開かれます。

 

そんな「工芸の五月」の一つの企画として商店と工芸2015「アノオミセノアノコウゲイ」と言う企画がございます。

そして当店は今年初めてこの企画に参加させていただくこととなり、昨日そのブースが当店に設置されました。

 

商店と工芸2015「アノオミセノアノコウゲイ」

どの街にもある「お店」。

その存在は街の景色となり、雰囲気を作り出します。

特に松本の中心部では個人経営のお店が多く、松本の街の個性となっています。

商店主と作家の繋がりから始まり、商店が “工芸の街 松本” の魅力をお伝えしたいと続けてきた「商店と工芸」は、今年4年目となります。

「アノオミセノアノコウゲイ」では、市内のお店で現在も使われている先人の工芸品と、今活躍中の作家の作品を展示します。

街を歩くことで見えてくるもの、地元の人と関わることで生まれる思いがけない新しい発見をしてみてください。

商店と工芸2015「アノオミセノアノコウゲイ」

4/29(水)から5/31(日)

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<参加店>
開運堂本店/大名門ショップ ジュエリーサロン鶴 ‘k’not a knot・New Ordinary トラットリア松本画廊 信州蜂蜜本舗メンズショップ コメジ CASTLE ROCK ANOTHER LOUNGE 村山人形店

<出展作家>
水野幸一 水野正幸 千葉直樹 studio prepa 安藤寛泰 宮木英至 前田大作 大月俊幸 久保原由佳里松本みすず細工復活プロジェクト 米澤ほうき工房 and more…

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当店の展示作家さんは愛知在住の木工作家市川岳人さん。

その代表的作品であるドライフラワーベースを展示。

 

無駄を削ぎ落としたシンプルな形のドライフラワーベースは、生けるものをより一層美しく見せてくれます。

庭先の枝一本や道ばたに咲いているお花一輪でも映えます。

596A1612市川岳人

生まれ育った日本という国への愛情、異国の地の文化や自然への憧れ、長い年月を重ねた味わい深いものへの敬意、はじめて見るような新しいものへの好奇心、今まで見て、聴いて、触れて、感じてきた全ての経験が私のものづくりの素となっています。

その経験をいかし、みなさまの日々の暮らしが少しでも心地よくなるようなものたちをつくっていけたらと思います。

市川 岳人 / Takehito Ichikawa

木工作家
1977年愛知県名古屋市生まれ
家具製作、仏壇製作等を経て暮らしに関わるものづくりをはじめる。

http://takehitoichikawa.com

https://instagram.com/take1river/

88000619_o2SONY DSCご来店の際には入り口に特設した市川さんの作品をどうぞご覧下さいませ。

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風薫る5月の松本。

イベントを複合的に記した市内マップも当店にご用意しております。

商店と工芸2015や他の様々な企画を目当てに、気持ちの良い5月の松本の空気の中、皆さま”工芸散歩”をお楽しみになられてください!!
OLYMPUS DIGITAL CAMERAゴールデンウィーク間近、安曇野は田植え準備で水田に水が入り代掻きが始まる。

安曇野一面に広がる水田は水をたたえ安曇野全体が北アルプスを映しこむ水鏡になる。

 

田植え前から田植えが終わり稲穂が田んぼ一面に成長するほんの数週間の水鏡、ミラーワールド。

この数週間が一年でもっとも安曇野平野が見応えのあるもっとも美しい時期だと住んでいる私は思う。

その時期の中でも、風のない水面がシーンとした晴れた日の朝、澄んだ空気に太陽の日差しを浴びた北アルプスが水面に映る一時が最高の見栄えです。

 

ゴールデンウィーク、安曇野にお越しの際は朝一番のこの景色を是非ご覧頂きたい!!

展示会放浪記

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毎年5月にも展示会が多かった昨今の展示会スケジュールでしたが、今回のターンは各ブランド4月に展示会を食い込ませるスケージュール。

そのお陰で5月は悠々の展示会出張になりそうですが、その分4月の出張は非常にハードなものとなりました。

この日もメンズ・レディース、新規合わせて11の展示会を拝見。

今回の出張で当店来秋冬の概ね80%位のMDが完成した状況です。

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「MEAN|ミーン」の丹羽くん。

先日、日本発出店を果たしたフレッドシーガルでの取り扱いをスタートさせた新生「MEAN」。

ドイツにも直営店を進出させ、精力的に動いている彼。

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「Wizzard|ウィザード」デザイナー佐藤さん。

独自の審美眼から生まれるアイテムのファンは当店にもとても多く、時期秋冬コレクションも素晴らしく良かったです!!

また改めてブログにてご紹介致します。

因みに佐藤さん、木曽こだまの森で行われる野外音楽フェス「TAICOCLUB」を愛し、毎年駆けつける御仁。

「今年も行きます!」と佐藤さん。

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「Iroquois|イロコイ」デザイナー吉田さん。

音楽、サブカル、民族、文学・・・

様々な要素をミックスし、そして新しき存在に昇華させ形作る毎回のコレクションは息をのみ感嘆の思いを抱くクリエイション。

時期秋冬も良きアイテムが沢山ありました!!

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レザーブランド「BrownBrown|ブラウンブラウン」の川村くん。

生活雑貨が注目を集める昨今、そしてインディアンジュエリーの時流を巧み乗りこなし、注目度うなぎのぼりの同レーベル。

アウトドア、ボタニカルも大好き”おもろ”なレザー職人です。

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今回も良きアイテムに出会えた展示会出張となりました。





湖畔のサロン


OLYMPUS DIGITAL CAMERA晴天の土曜日、陽気も初夏の暖かさ。

お店開店前、朝6時から知人とバス釣り朝活を。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアフターフィッシングにはコーヒーをお供に座談会を。

気持ちの良い日差し、暖かい気温、美味しいコーヒー・・・

釣りも楽しいけどこの時間がホント楽しい!!

 

自然の中の湖畔のサロン。

ウグイスのさえずりがBGM。

気持ちよかったぁ~♪
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