INFORMATION
Photo Report:Johnnie Walker × FUJI ROCK FESTIVAL
◼︎Johnnie Walker
https://www.johnniewalker.com/ja-jp
◼︎FUJI ROCK FESTIVAL
https://www.fujirockfestival.com/
日本の夏の風物詩であり、世界中の音楽ファンやクリエイターを引き寄せる国内最高峰の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」。広大な大自然の中で多種多様な音楽、ファッション、食、そしてライフスタイルが交錯するこの場所は、フェスの枠を超えた一つの日本文化でもある。

そんなフジロックの自由な精神と共鳴し、長年にわたり現場の熱量をサポートし続けているのが、世界No.1*スコッチウイスキーブランド「Johnnie Walker(ジョニーウォーカー)」だ。“KEEP WALKING”というスローガンのもと、常に挑戦と歩みを止めない同ブランドは、これまでも様々な音楽・ストリートカルチャーをバックアップしてきた。苗場の地でも、オアシスエリアでの「ジョニーハイボール」の提供をはじめ、フジロッカーたちの喉を潤し、高揚感を後押しする欠かせない存在として溶け込んでいる。
(*IMPACT DATABANK 2024に基づく販売数量)
そして去年に引き続き今年もJohnnie Walkerが深くコミットしたのが、メインステージの音が止んでから本格的な輝きを放つエリア「THE PALACE OF WONDER」。
賑わうサーカス小屋や巨大なアートインスタレーションが蠢き、昼間の爽やかな苗場とは一線を画す無骨でカオスな“大人の遊園地”。その中に佇むバー「VEGAS IN MILK」を舞台に、イエローカップを掲げる人々を巻き込んだ当日情報解禁のシークレットライブが開催された。



初日、7月24日(金)の23:30。噂を聞きつけた感度の高い音楽ファンがVEGAS IN MILKを埋め尽くす中、ステージに現れたのはlil soft tennis。

ジャンルを縦横無尽に横断するオルタナティブなサウンドがスピーカーから打ち放たれた瞬間、真夜中のバーが一瞬にしてライブハウスへと変貌した。黄色いカップを掲げながら叫ぶ観客と、それに答えるようにフロアの熱量を上げていくパフォーマンス。Johnnie Walkerの象徴である“ストライディングマン”がフジロッカーの熱狂を見守りながら、新世代のエネルギーが苗場の夜を一気に加熱させた。



続く2日目、7月25日(土)。23:30を廻った頃、前夜とはまた異なる空気がフロアを包み込む。溢れかえる群衆で「VEGAS IN MILK」のキャパシティはとっくに限界を超え、会場の熱気が期待感を膨らませていく。そこに現れたのは、日本のヒップホップシーンの孤高の存在、THA BLUE HERBだ。


ILL-BOSSTINOが吐き出す一言一言が、苗場の夜気とオーディエンスの胸を震わせていく。長年シーンを支え、自らの足で歩み続けてきた彼らの言葉と、Johnnie Walkerが掲げるブランドスローガン“KEEP WALKING”のスピリットが、奇跡的にシンクロするような圧巻のステージ。ハイボールを流し込みながら、食い入るように言葉を受け止めるフジロッカーの姿は、このエリアが単なるパーティーの延長ではなく、本物のカルチャーが進行形で生まれている場所であることを物語っていた。




「VEGAS IN MILK」周辺に集う人々の着こなしもまた、この場所の雰囲気を構築する重要な要素だ。機能的なテックウェアやヴィンテージのバンドTシャツ、独自のセンスで着こなされたフェススタイルなど、感度の高いフジロッカーたちがイエローカップを掲げながら思い思いのファッションで夜の宴を楽しんでいた。そんな空間の中で一際異彩を放っていた来場者たちのスナップもぜひ楽しんでほしい。



音楽、ファッション、そしてストリートの衝動が夜の苗場で溶け合い、朝日が昇るまで終わらない狂騒が続く「VEGAS IN MILK」で交わされた幾つもの乾杯は、間違いなく今年のフジロックを彩る時間だった。ブランドの姿勢である“KEEP WALKING”の精神とともに、カルチャーの最前線へ深く溶け込んだJohnnie Walker。また来年、この最高の真夜中で乾杯したい。




INFORMATION
◼︎Johnnie Walker
https://www.johnniewalker.com/ja-jp
◼︎FUJI ROCK FESTIVAL
https://www.fujirockfestival.com/