[REPORT]GOOD VIBES NEIGHBORS
音楽と食とカルチャーのフェステイバルが下北で開催

Photography-Cho Ongo(4/13) 、Ryuta Seki(4/14)

[REPORT]GOOD VIBES NEIGHBORS
音楽と食とカルチャーのフェステイバルが下北で開催

Photography-Cho Ongo(4/13) 、Ryuta Seki(4/14)

去る4月13日、14日に開催されたスペースシャワー主催のフード&カルチャマーケット、GOOD VIBES NEIGHBORS。初夏を感じさせるオリジナルフードやドリンク、フリマにキッズ向けのワークショップ、豪華アーティストによるライブと、とことんまで盛りだくさんの2日間となった。

EYESCREAMは今回も下北沢に集まったお洒落ヘッズたちのスナップを撮影すべく参戦! イベントの模様とあわせてお届けする。

11:00のオープンと共にスタートしたのは、HIFANAジューシーと、OAUパーカッショニストのKAKUEIによる、アフリカの民族楽器であるアサラトを日本仕様にした楽器、パチカを使ったキッズ向けのワークショップ。不思議な音色のパチカに、キッズのみならず大人たちも興味津々。

この日の出演アーティストは、曽我部恵一、畳野彩加 (Homecomings)、STUTS、Jun Kamoda、YonYonの5名。無料ライブともあり、会場の下北沢ロンヴァクアンは、駆けつけたヘッズたちで超満員に。

音楽はもちろん、さまざまなショップが並ぶのもGOOD VIBES NEIGHBORSならでは。お気に入りのデニムを刺繍やパッチでカスタマイズしてくれるリーバイス®ジーパン部をはじめ、BEAMSは昨年に引き続き、BEAMS Community Loungeをオープン。ハンドジェットプリンターによるライブプリントサービスは、今年も大盛況を博した。その他にも、TOMMYこと奥冨直人による渋谷・宇田川町の古着屋、BOY fashion&musicや刺繍作家の小菅くみらが出店。また、今年からアーティストやクリエイターによるフリーマケットも開催され、ここでしか手に入らないようなユニークなアイテムが顔を揃えた。