FASHION 2017.10.13

【Event report】生まれ変わったFrogskinsと、Oakleyが支える新世代のヒーローたち。

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

去る10月6日(金)、オークリーストア原宿店にて“Frogskins Capsule Collection Launch Event”が開催された。

Frogskinsは、1985年に発売され、当時のサーファーやスケーター、ミュージシャンのスタイルに大きな影響を与えた同ブランドのアイコニックなライフスタイルアイウェア。廃盤となった後も人気が衰えることはなく2007年夏に待望の復刻版がリリースされると、ストリートシーンのみならず幅広いジャンル・世代において愛されるマスターピースとしての地位を確立した。そして、今回新たに発表されたコレクションはFrogskinsでは初となるハーフリムデザインの「Frogskins Lite」計4カラー、アパレル計19品番がラインナップしている。これを記念した同イベントでは、スポーツとストリートカルチャーがリンクしたOakleyならではの空間が広がっていた。




スペシャルゲストに、2016年7月 世界の強豪も参戦した「G-Shock Real Toughness」にて優勝を果たしたBMX/中村輪夢選手、2017年7月 スケートボードの世界最高峰大会「X Games」女性ストリート部門優勝で話題となったSKATEBOARD/西村碧莉選手が登場。2020年東京五輪の種目に採用され、注目度が高まっているスケートボード、BMX。両種目のメダル最有力候補とされるブライテストホープだ。ストア前には彼らの為に特設ランプが設置されていたのだが、当日はあいにくの雨模様。店内にてトークショーが行われることに。


「デザインと機能性に優れたプロダクトとして魅力的で普段から愛用しているのですが、Oakleyはハンドグリップメーカーとしてスタートしているので、BMXライダーの自分としては特別な繋がりを感じています。バックグラウンドが共通するブランドにサポートしてもらえるのはとても意味があって、嬉しいことです。励みになりますし、かなり気合いが入ります。」と語る中村選手。

西村選手は、「様々なカテゴリのOakleyアスリートとの交流が自分にとってプラスになっていると思っています。日本は海外に比べて圧倒的に女性のスケーターが少ないので、もっと盛り上げていく為に、自分が活躍する姿をたくさんの人に見て欲しいですね。」と、Oakleyが自身にとってどんなブランドかについて話す。

その後も、10代半ばのあどけなさが残る表情に反して、しっかりとした芯を持った2人の強い意志が垣間見えるトークを展開。これからのシーンを担うのは自分たちの世代だという自負が感じられるアスリート然としたプロフェッショナルな受け答えであった。

最後は、店内でのデモンストレーション。中村選手は得意のハイエアーを披露し、西村選手も軽々とキックフリップをメイク。店内の限られたスペースにも関わらず、涼しい顔で難なく高いスキルを披露してくれた。






二人がこの日着用していたのは、もちろん「Frogskins Lite」。ストイックに日々技を磨く彼らが、長時間の練習でストレスにならないと太鼓判を押す軽さと心地良い使用感が、新たな新定番として人気を博しそうだ。

気になった方は早速、お店に足を運んでみよう。





INFORMATION

オークリーストア原宿店
東京都渋谷区神宮前5丁目17番4号 神宮前トーラス1F/B1F

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