BEAMS×SPACESHOWER TVによる音と映像の実験プログラム〈PLAN B〉Season 4を振り返る

BEAMS×SPACESHOWER TVによる音と映像の実験プログラム〈PLAN B〉Season 4を振り返る

BEAMS原宿を、一夜限りの発光体へ変貌させたYOSHIROTTEN
[11月:YOSHIROTTEN×発光する音]

これまでに、さまざまな空間演出を手がけ、国内外からの評価の高いグラフィックアーティスト・YOSHIROTTEN。

今回の彼が提出したプランは、閉店後のビームス原宿をキャンパスに、デジタルアートで空間を彩る新感覚のディスプレイ「FRAMED」を用いた一夜限りのインスタレーション。
映像と照明、そして彼が「発光」をイメージするUTENA DESTROY NAOMI、Qiezi Maboという2組のアーティストの演奏によって妖しい異空間へと変貌させた本企画は、その印象的なビジュアルとともに多くのメディアで拡散された。
映像では、YOSHIROTTENの監修のもと、インスタレーション当日から準備段階での彼のイメージを探るインタビューを軸で構成。DJとしても活動していた彼らしい、音楽のすぐそばにいるグラフィックアーティストならではの作品が完成した。

「(アーティストたちには)自由にやらせてあげつつ、その場の要素を巻き込んでハプニングになっていけば良いな、と考えていました。」
(YOSHIROTTEN)