鈴木真海子が、6月に「とりとめのないこと」、7月には「Parmesan」と2ヶ月続けてニューシングルを発表した。いずれも日常から生まれる思いや思考を反映した、飾らない言葉を綴った作品となっている。

「とりとめのないこと」
「とりとめのないこと」は、RIP SLYMEのDJ FUMIYAと初めてタッグを組んだ一曲だ。DJ FUMIYAの軽快なビートが彼女ならではの自然体な表現を引き立てる、心地の良いポップソングに仕上がっている。

「Parmesan」
続く「Parmesan」では、こちらもソロ作品では初タッグとなるプロデューサー/エンジニアの T-Razorを迎えて制作。Hip-Hop、R&B、Drum & Bass、UK Garageなど多彩なジャンルを横断するT-Razorのサウンドに、ソロ作品としては久々となるラップをのせた一曲だ。
先日開催されたJOHNNIE WALKER BLONDE presents “THE WALKERS IN TOWN SESSIONS vol.6にも出演。満員のフロアを心地よい熱気で満たした鈴木真海子。楽曲と合わせて、彼女が切り取ったイベントの空気感や日常のスナップもチェックしてほしい。
INFORMATION
鈴木真海子「とりとめのないこと」「Parmesan」
「とりとめのないこと」
lyric: mamiko suzuki
music: mamiko suzuki, DJ FUMIYA
「Parmesan」
lyric: mamiko suzuki
music: mamiko suzuki, T-Razor
公式ウェブサイト:suzukimamiko.com
公式Instagram:@______mmk______
公式YouTube: @______mmk______