OTHER 2022.07.01

高岩遼のオフィス“Brother”がウイスキーバーとして7月2日より一般開放されることに

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

エンターテイナー、高岩遼のカンパニー「オフィス高岩」の事務所は、音楽をはじめ、さまざまなクリエイティブの場として機能してきた。また、高岩遼の友人・知人が密かに通う大人のアジト的空間でもあり、ときにはライブイベントやDJを迎えてのパーティも開催され、音楽とウイスキーを楽しむ至極の時間を提供してきた。オープンから約1年半が経過した現在、この事務所の存在は口コミで広まり、多くの常連客や文化人に音楽人、クリエイターや業界関係者に愛される場所へと成長を遂げた。

その好評っぷりを受けて、「オフィス高岩」の事務所がウイスキーバー「Brother」として一般開放されることが決定。これまで、立ち入ることができなかった高岩遼の事務所に自由に遊びにいくことができるというわけだ。

ウイスキーバー「Brother」が位置するのは、三軒茶屋にあるバナナマークがアイコンのブルービル、4階。3階には、同じく高岩遼が運営する摩訶不思議な雑貨屋「good junk store Brother」があり、それを超えて階段を登っていくと、Brotherのネオン管が歓迎してくれる。振り向くと重厚な黒い扉があり、ここを登っていくと「Brother」にたどり着く。取り扱うお酒は高岩遼が愛飲する多種多様なバーボンウイスキー。その他、ポップコーンや店長による小料理、ケーキなども扱っている。名物はブラザードッグと名付けられたホットドッグ。営業時間は18:00〜23:00、休みは不定休なので、事前にオープンしているかをチェックしておくといいだろう。

ウイスキーももちろんなのだが、遊びに行く人に楽しんでもらいたいのがお店が持つ雰囲気だ。
“リッチストリート”をテーマに、高岩遼自身がディレクションした空間は、キッズがちょっと背伸びした大人空間的な風合いに仕上げられている。店内にはターンテーブルも常設されているので、好きなレコードを持っていって、その場でかけてもらうというのもアリではないだろうか。

美味しいバーボンとホットドッグ、ここにしかないお店の空気を味わいに「Brother」へ遊びに行けば、きっと非日常的な時間を過ごすことができるだろう。運が良ければ、事務所に立ち寄ったMr. 神出鬼没なオーナー、高岩遼にも出会えるかもしれない。高岩遼の事務所というプライベート空間を堪能してみてはいかがだろう。

INFORMATION

Brother

東京都世田谷区太子堂3-15-5 バナナビル4F
18:00〜23:00
03-6805-3260
定休日_毎週水曜日(臨時休業あり)
https://www.instagram.com/brother_4f/

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