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末光篤

末光篤

ミュージシャン。SUEMITSU & THE SUEMITHとして、2006年キューンレコードからメジャーデビュー。「Astaire」「Allegro Cantabile」といった自身の代表作に加え、プロデュース作品では、木村カエラに提供した「Butterfly」がヒット。2011年、本名の「末光篤」として活動再開。2012年「Butterfly」のセルフカヴァーを含むミニ・アルバム「From Your Pianist」を発表。ミュージシャンとして、プロデューサーとして、幅広く活動している。

昨日、渋谷WWWにてSUEMITSU & THE SUEMITHの
ワンマンライブを行いました。
久々にS&TSオリジナルのメンバー
(柏倉隆史君、ミト君、鈴木俊介さん)が集結して、
僕も終始興奮状態。
なつい曲も当時を振り返りながら歌いました。

暖かく迎えてくれた皆さんに、心から感謝しています。
ライブてやっぱりいいなあと改めて感じた一夜でした。

来ていただきた皆さん、スタッフの皆さん、
どうもありがとうございました!
またお会いしましょう!


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Atsushi Suemitsu
a.k.a.SUEMITSU & THE SUEMITH
Grind Piano Recital 015
“This Merry-Go-Round Life”
2015.3.7 @Shibuya WWW

1. Rock a Nova
2. 100 Strawberries
3. You
4. 色彩協奏曲
5. White Cat Waltz
6. This Merry-Go-Round Song
7. 音楽
8. Pansy
9. ID
10. Hello Hello
11. Irony
12. Sherbet Snow and the Airplane
13. Allegro Cantabile

encore
14. Part Of Your World
15. Butterfly
16. Astaire
17. Boyz, Boy Don’t Cry
毎年12月にワンマンを行っていましたが、
昨年は諸事情により、行いませんでした。
…が、それが数ヶ月遅れて、やっと決定!
皆さん、是非見に来て下さい。

バンドメンバーも久しぶりに、
あの面々が揃いそうな予感!

「末光篤a.k.a.SUEMITSU & THE SUEMITH
Grind Piano Recital 015〜This Merry-Go-Round Life」
日時:2015.3.7(土)
会場:渋谷WWW

なお、チケット先行販売などの詳細は1/23(金)にお知らせします!
2014年も残すところ、あとわずか。
過去は振り返らない主義ですが、
ブログ用に少しだけ、今年の出来事を振り返ってみました。

という訳で、今年のよりぬき
「なんも言えねえ」出来事ベスト5

その1「ポン酢投下」
スーパーのレジ近辺でポン酢の大瓶を落としてしまい、
その一帯がポン酢の海に。
派手に割ってしまったため、臭いも凄まじく、
客からも店員さんからも冷たい視線を浴びる事に。
公開処刑状態でひたすら謝罪する俺を哀れんで下さった店員さんが、
新しいポン酢を無償で交換してくれた。
家に帰って見たら…ポン酢大瓶を買った筈が、そこには超小瓶が。
…なんも言えねえ。
本当にすみませんでした。

その2「カツカレー」
無性にカツカレーが食べたくなって表参道から原宿へ移動。
大して美味くもなく、いつも空いている店内は今日もガラガラ。
…のはずだったのだが、ほんのタッチの差で、
アジア系観光客の団体十数名が大挙して押し寄せ、
店内カウンターは何と満員!ここが埋まってるのなんて初めて見るほど。
寒いし、店を変えようかとも思ったが、
第三者によって食べたい物を変えざるを得ない事にどうしても納得いかず、
寒空の中待つ事20分(待つような店ではないので、待ってるのは当然俺一人)
大して美味くもなく、話題の店でもないのに待つ事20分。
このうらみはらさでおくべきか。

その3「思い込み」
某シューズショップのHPで気になるasicsの限定モデルを発見。
既にネットからのオーダーは完売だったが、
店舗に連絡したら、店頭に2足だけあるとのこと。
行き慣れた店だったので、急いで原宿の店舗へ。
入店するや否や「すみません、asicsの限定モデルありますか?」
店員は「は?うちにはありませんよ」
末「そんなはずありません、さっき在確したらあと2足あるって言われました」
店「うち、asicsの取り扱いないですから(若干怒り気味)」
末「でもさっき確かに…だから急いで来たんですよ」
店「番号何番ですか?教えて下さい」
末「いいですよ、ちょっと待って下さい」
…そこで衝撃の事実が。
行き慣れた筈のそのショップは、何と数年前に渋谷に移転しており、
そのショップがあると思い込んでいた店舗は、
いつのまにか別のシューズショップ(しかもnike専門店)に変わっていた!
つーか、見た目変わんねーじゃねーかよ!
結局渋谷まで歩き、現物を見たら全然好みではなかったという悲しい結末に。

その4「ありえない負傷」
ジムでダンベルをラックに戻す時、
金◯を挟み込んでしまうというアクシデントが。
ありえない部位にありえない負傷(ちなみにダンベルは70kg)
ただ、あまりにありえないと誰かに言いたくなるもので、
その辺にいたトレーナーの人に早速、怪我自慢。
「どうだ」とばかりに自慢話を披露したが、返答は至ってクール。
「ああ、皆さん結構そういう怪我されてますよ」
…さようですか。

その5「上までパックリ」
これまで股擦れによってだめにしたパンツは数知れず。
特にウールものは数回着用で穴が開く可能性が高い。
先日も知らない間に穴が空いていたようで、それに気付かず、
思いっきりかがんだ瞬間に布の裂ける鈍い音が。
「まさか!」と慌ててケツに手を当てて確認したところ、
結構上のあたりまで見事にパックリ。
夏場で上着でケツを隠すこともできず、
しかもこれから仕事という午前中。
応急処置で内側からガムテでガンガン補強してなんとか乗り切ったが、
ガムテで内腿が擦れて真っ赤に腫れ上がるという事態に。
「股擦れに強い!」という触れ込みのパンツがあったら、
間違いなく飛び付くだろう。

来年もささやかなネタが沢山増えますように。
今年も皆さん、ありがとう。


「2014(つーか最近)割と聴いたフェイバリットソング」
 
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「New History Warfare, Vol. 3: To See More Light」Colin Stetson
 
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「Pizza Guy」Touch Sensitive
  
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「Grot」St. Vincent
 
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「I’m Corrupt」DCUP
 
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「Embody」SebastiAn
 
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「I Won’t Let You Down」OK GO
 
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「Summer」CALVIN HARRIS
 
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「Seeds」TV on the Radio
 
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「Surrender」Mourning Birds
 
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「Goodbye Bread」Ty Segall
 
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「シンデレラ・リバティ」鈴木聖美
 
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「Shot Me Down」David Guetta
 
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「Shy Shy Japanese」東京少年
 
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「The Wave」Teenage Bad Girl
 
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「I Don’t Believe In Miracles」The Zombies

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11/26に末光篤のニューシングル
「This Merry-Go-Round Song」(That Golden Carousel Version)が、
配信にてリリースになりました。
 
この曲は元々、カドカワのアニメ担当のPの方から、
アニメのエンディングテーマの依頼を受けて書いたもの。

そのタイトル「繰繰れ!コックリさん」という、
物凄くインパクトある作品名に正直、戸惑いましたが、
僕の音楽性を気に入ってくださってのお話だったので、
とても嬉しく思い、今回担当させて頂くことになりました。

ごく当たり前なこと、特別ではないこと、
退屈かもしれない、それでも毎日繰り返していること。
 
そういうことが、それこそがかけがえのない幸せであるということ、
そんなイメージからなんとなく、
静かに回っているメリーゴーランドという記号を思い付き、
今回のテーマにしました。
 
この曲はアニメのエンディングテーマ(としてスタートした企画)なので、
CDはアニメCDとしてリリースされましたが(ジャケットもアニメのイラスト)、
そのアニメだけのイメージだけではなく、
アーティストとしても、僕自身がこの曲を発信したかったので、
歌詞とジャケットを変えて、配信ヴァージョンを作り、
両方、同時リリースすることにしました。

ジャケットは僕の好きなアパレルブランド「MR. GENTLEMAN」の
吉井さん、オオスミさんにスタイリングをお願いしました。
場所はCLUB芝浦アイランドのプール。
水中での撮影は非常に楽しかったです(オフショットはまた後日ご報告)
これまでの僕にはなかったテイストで(頭に何も被っていないのも初)
意図する“違和感”を感じられる作品になったと思っています。

多くの人に聴いて貰えると嬉しいです。
愛される曲になるように。


試聴はこちらから↓



●配信シングルver.
This Merry-Go-Round Song (That Golden Carousel Version)
末光篤 a.k.a SUEMITSU & THE SUEMITH

現在配信中↓
「iTunes」

https://itunes.apple.com/jp/album/this-merry-go-round-song-that/id941018765

「amazon」

http://www.amazon.co.jp/This-Merry-Go-Round-Golden-Carousel-Version/dp/B00Q9SBOCK/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1417173089&sr=8-3&keywords=this+merry-go-round+song

「レコチョク」

http://recochoku.jp/song/S1000997526/

「mora」

http://mora.jp/package/43000066/TMGRS-01/

「ドワンゴ」

http://pc.dwango.jp/portals/music/976726

●CD オリジナルver.
「繰繰れ!コックリさん エンディング e.p.」
1. This Merry-Go-Round Song
2. This Merry-Go-Round Song (Instrumental)
3. This Merry-Go-Round Song (Piano Version)
4. This Merry-Go-Round Song (TV Size)
全4トラック / ZMCZ-9716 / ¥1,296 (Tax In)

テレビアニメ「繰繰れ!コックリさん」テレビ東京 他で放送中

http://www.gugukoku.com/
先日、ライターの長井さん、アーカイヴァーの鈴木さんのラジオ番組に、
二年振りに呼んで頂いた。
この番組は歌謡をテーマに語られる番組で、
今回は歌謡デュエット曲をフィーチャーし、
僕と斉藤由貴さんとのデュエット曲「恋を、した。」を取り上げて頂いた。
(僕は他に坂本真綾さんや傳田真央さんとのデュエット曲も有)

僕はジャンル問わず、デュエットは概ね好きなのだが、
いわゆる昭和の忘年会系(オヤジ上司にパワハラされるOLの図)を連想させる、
あのてのものには興味無し。

そうではない面白いものも沢山あるのだが、番組では時間の都合で、
僕がセレクトした曲を一曲、取り上げて頂いた。
まあ、デュエット曲と言われて、最初にコレを思い付くというのも、
相当毒されてるとは思うが…。

という訳で、デュエットを色々とご紹介。

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「CHANCE!心ときめいて」Yuki & Junji

前にもブログで紹介した、兵藤ゆきさんと高田純次氏のデュエット曲。
「天才!たけしの元気がでるテレビ」からの企画シングルなのだが、
企画ものとは言え、これが非常に高いクオリティ。

まず高田氏の音域の狭さを転調技により、力づくでカヴァー。
そこにゆき姉のパワフルかつ、どこまでも伸びる心地良いボーカルが加わり、
高田氏を圧倒的にリード(つーか掻き消す勢い)
 
カノン進行で始まるメロもなかなかキャッチーで、言うことなし。
作曲は小森田実さん。
この曲が収録された番組のV.Aコンピは既に廃盤かつレア盤につき、
再CD化が望まれる(?)一曲。
 
 
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「地球は回るよ」トワ・エ・モワ
 
言わずと知れた和製ソフトロック・クラシックス。
元は「時は変わるとも」というタイトルで、
「合歓ポピュラーフェスティバル’70」で入賞した曲で、
本作はそれをブラッシュアップしたもの。
 
聞き所は、白鳥英美子さんのソプラノボイスは勿論だが、
芥川澄夫氏の下ハモのラインがなかなか良かったりする。
男女混声合唱曲要素も色濃く現れているこの曲、
EXPO70前後の独特のピースフルな雰囲気が最高!
 
 
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「OH!! Gentle Life」佐川満男&伊東ゆかり
 
クリネックスの非売品販促用レコードに収録された、
こちらも和物ソフロの人気曲。

作曲は京平先生によるもので、素直に進行しないコード感や、
(ダイアトニックの1→6→2ときたら5のドミナントにいきたいところを、
あえて1のトニックに下し、ツーファイヴを完全無視)
何かを予感させるストリングのトレモロが印象的なイントロから、
ぐっと心を掴まれます。
 
 
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「ふたり」つなき&みどり
 
三原綱木氏(ex.ブルーコメッツ)と田代みどりさんによる
夫婦デュオのクラブユースなシングル曲で、こちらも京平先生作品。
 
ソウルフルなボーカルの掛け合いにブラスセクションが
まるで三声のように絡み付くサビは圧倒!
 
 
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「GO!GO!レンタカー」田辺靖雄&中尾ミエ
 
エンジンの爆音から軽快にスタートする、
宮川泰先生による60’Sゴーゴー歌謡の大傑作。
 
当時のホンダのタイアップソングです。
パンチの効いたボーカル、
テケテケなエレキも凄く良いです。
 
 
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「ブルーロマンス薬局(ファーマシー)」ポップコーン

同性二人組(ピンク・レディーとか狩人,etc)による曲は
デュオという区分になるらしく、
歌謡曲においてデュエットというと、一応男女ものを指すらしい。
…つーことは、これもデュエットに入るのだろうか?
 
特に好きでもないし、
寧ろビジュアルコンセプト的には「無いわー」という感じなのに、
何、この気になる感じ。
見たくなのに、なんかつい見てしまうっていうアレですね。
なんでレコード持ってんだろ、俺。
 
 
Unknown


「Easy 悪 Rock’n Roll」三原順子&嶋大輔
 
2014年現在、このレコードについてあれこれと考えている人は、
俺とアーカイヴァーの鈴木さんしかいない筈。
 
みんなすっかり忘れている(つーか知らないかも)三原先生とex.銀蠅一家による
ロックスビリッツバリバリ夜露死苦なこの曲は、
例え、今は同じカテゴリー(不良)に属していたとしても、
数年後にはどうなるかわからない、
ああ人生って素晴らしい!…今やそんなメッセージソングに。
 
 
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「札幌 City Light ‘87」安倍里律子&誠直也

これと言って特徴のない曲だが、家にあったので一応。
まあ、見たままの雰囲気のいわゆる歌謡曲です。
(「もしかしてpart.2」とか、ああいう類)
特筆することは何もありません。

良からぬプレイを想像させるジャケのお二人が何ともエロい。
つーかなんでレコード持ってんだろ、俺。
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