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2015.11/21「11/22は”あのレーベル”のお祭り!Soundhob2015でLIVEデス」

2015.11/27「Soundohb2015とechoを終えて。 ギフト。」

2015.12/13 「 Light Up 」
フルカワミキ

フルカワミキ

青森県出身 / 元スーパーカーのB/Vo。解散後フルカワミキとしてソロ活動をスタート。 2014最新作「Moshi Moshi, Kikoemasuka?」をONLINE SHOP ( http://miiicom.theshop.jp ) 限定で発売中。 21017.2.19 はAtelier ju-tou にてLIVE "Sunday Evening Concert Series” vol.14” フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 予約受付中

2015.11/27「Soundohb2015とechoを終えて。 ギフト。」

11/22 (イイフウフの日)「soundohb2015」 ご来場の皆様スタッフさんや出演者の皆様、ありがとうございました。

Unknown

私にとってこの一日で得た感触は、思ってもみなかったような感覚もちょっとありました。

ギフトをもらった感じです。

 

「楽しい」は想定するんだけど、それ以上の、しかもそれまでと違うようなフレッシュな気持ちにさせられました。

その場に居れたことをとても光栄に思います。

 

 

総括含めたライブレポートを、主催のおがわさん(ROVOマネージャー)が書いてくれているので、来れなかった方は見てみてください。

http://ameblo.jp/soundohb-2015/entry-12099037186.html

このイベントで久々にROVOのみなさんや沼澤さん、ひさ子ねえさん、345ちゃん、ポリシックスのハヤシ君やフミちゃんやユザーンさんにも会えたし。

ポリシックスはオープニングにふさわしく最初からガッツンパワフルで笑顔にさせてくれたし、D.A.N.もフレッシュにエネルギーを注いでくれました。みんな本当に元気をくれるパフォーマンスでした。

 

最後のROVOナカコーは、やっぱり強烈なものがあったな。

音楽が両思いになっている瞬間。

情報を更新した感覚でした。

KOJI NAKAMURAとROVOそれぞれのライブがあって、音楽の個性を認識してからのコラボレーションだったので、

この試みにどういう意味や化学反応をもたらしてくれたか、興奮とともに鮮やかに伝わってきました。

共作の新曲かっこ良かったな(ギターのコード感に対するベースが特にハマりました)。

最後の、ROVOとナカコーのWHITE SURF STYLE 5.は、元曲よりも長い構成にアレンジされていて、興奮は最高潮になりあっという間でした。

 

「WHITE SURF」はナカコーからの説明にもあるように、当時ROVOが参加されていた野外レイブパーティーのシーンに刺激を受けて作曲していていました。(SUPERCARのツアーでもツインドラムだった時期があります)

これは確か、この曲の前に他の曲がシングル候補に選ばれていましたが、それはシングル向きじゃないと思うという意見があり、そのときナカコーも同じようにそう思っていたので、ちゃんと旬な感覚を含ませた楽曲にしたく、新たに書き下ろして「WHITE SURF STYLE 5.」がシングルになった記憶があります。

ずっと作曲の様子を見て来ているので、こういう記憶は昨日のように覚えていたりします。

ナカコーはよくクロスオーバーというキーワードも多く出てきます。テーマでもあるのでしょう。

 

Soundohb2015では、改めて「良い曲だよね」とROVOの皆さんに言ってもらいながら演奏していただき、曲が最高に喜んでいて、音楽の両思いってこんなにこんなに幸せなんだなぁ…と改めて思って胸がいっぱいになりました。

会場にいた人と共有できて本当に嬉しかったです。

 

演奏を終えてくるメンバーさんを拍手で迎えると、ベースのジンさんが振り返って私に「ホワイトサーフ、これで良かったですか笑」と言ってくれて、(私なぞに。ありがたき)

「素晴らしすぎました」と言いながら、いっぱいいっぱいの心がはみ出してアワを吹きそうになりました。

 

KOJI NAKAMURA での沼澤さんや田渕さんや345ちゃんも素晴らしかったですっ。舞台袖で、応援しながら踊っていました。

久々に大好きな「DIAMOND」(最新作「MASTER PEACE」より)も聴いたし。終わり方もかっこ良くて大満足でした。

ROVOを観ているときは、また久々に最前列生きたい衝動にかられましたね。このひとことに突きます(昔最前列近くで「勝井サーン!」と叫びながら踊っていました)

 

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で、

(((( フルカワミキ÷ユザーン  ))))

ありがとうございました。

スタッフさんがしてくれていた感想Retweetを拝見していまして、どうやら「フルカワミキ÷ユザーン」は漫談をやったことになっている。おっと。

ユザーンさんはこの日、歯痛だったんだけど、それこの日のストレスなんじゃないかって思ってます( ・∀・) おつかれさまです。

 

私はとても楽しかったです。

この日のためのユニットでしたので、この日のために用意したラインナップ」でやりました(ライブを)だから短時間のセットなのに最初すごい緊張しました。

 

意外な組み合わせ、と思う方もいらっしゃると思うのですが、

以前には、ハラカミさんとユザーンさんのイベントに呼んでいただいたり、2011年の「RE:SUPERCAR」で「DRIVE」という曲(16歳-17歳のときにできた曲)で演奏してもらっていたり、、、あとは、あれだ、、

ええとー学生服を一緒に着たりしたことがあります。(ユザーンさんの雑誌連載「コンピュータ学園」にて)。

もっと遡れば、asa-chang &巡礼の「花」で私は朗読のボイスで参加させてもらっていて、ユザーンさんは巡礼でしたから、間接的なものも含めれば長いのか。(今気づきました)

 

この2回のリハの間、作って来たシーケンスに対して、お互いの「リズムの頭の位置の取り方」の違いで、「それが頭だとわからない」「そっちはどうなんですか」「いやそっちがキモチ悪い」「まあ、、インド人と日本人もリズムの取り方違うし」だの前途多難を物語る論争が勃発し、「できねぇ!」とくっきりとはっきりとした口調で言われた曲は、

安心してください、ボツになりました。

 

ライブは、ユザーンさんもルーパー使ってる曲のときに、わたしもそれにリアルタイムでBPMを打ってサンプリングしていくのがあって、スリリングな曲もあったんだけけど、それも含めて、面白いなと思いました。

今回、八戸小唄も歌わせてもらいました。

故郷の歌です。やってみたかったんだけど、やる機会が無いしキャラクターとしても通常のライブでやることはないので、空想上でのちょっとした「夢」でした。あ、と思って、叶えさせてもらいました。

リハよりも本番は「どんぶら具合」が2倍増しだった気がします。「…試されてる」と思いつつ、どんぶらの波に身を任せるように歌いました。

 

ユザーンさんのおかげでございます。

今回イベントのお誘いをいただいて、本当にお世話になっている人達のイベントであるがゆえ、すごくやりたいけれど調子にまだ自信が無くて、ご迷惑おかけしたくないので慎重になっていたのですが、ユザーンさんの「なんかやろうよ」の一言に乗っかることができました。あと、やっぱり一番近くで楽しみにしてくれたスタッフさんもいたからですね。

近くに熱を持って興味を持ってくれる人がいるのは、何かをする上で大事なんだなと思いました。

ユザーンさんが話せばいつもどこでもみんな笑顔になるから、全然心配していなかったですけど、音楽的にカッコよくありたいところを足を引っ張らずに楽しくできたらいいなぁと思っていました。

このイベントのおかげで、好きな曲も生まれて、終わってもリハの音源をずっと聴いてます。

スタッフさんもリハ音源を聴いてくれてて「聴いてるとシアワセなキモチになる」と言ってくれてるのが、やってよかったなと。

ひさ子ネエサンは「最後の曲がドツボだった」と言ってくれて、それがヨダレだれるほど嬉ひいです。

 

聴いてると、ああ、もっとこうしたいああしたいって出て来てしまうのだなあ、やっぱり。

 

 

ユザーンさんのタブラの凄さは、新作でも堪能できますよ。

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(最新作、勝井祐二,U-Zhaan& Miho Hatori の「PETRICHOR」。

U-Zhaanソロ作「Tabla  Rock Mountain」どっちも内容やゲストなど、バラエティにあふれていて、聴いててリピートしてしまいます。)

 

 

MCでの、「ROVOのゆるコピー」は…やったら先輩方の待機する楽屋に確実に戻れないですよ( ・∀・)

、、、いつか、またの機会があれば。

 

とにもかくにも、皆々様。

こういうイベントいいなぁ!って思えるのが、Soundohbという場で嬉しかったです。

Soundohb2015 みなさんありがとうございました。

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リハにて。ROVO先輩に横から参加してコピっているところ。

 

 

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PHOTO BY 沼澤尚(超絶ドラマー)

沼澤さんが撮ってくださいました。お気に入りの写真になりました^^

345ちゃん、ひさ子ねえさん、ナカコー、私。

もっと写真撮れば良かった。余裕が無くて(泣)

 

 

11/23日の原宿VACANT 「Duenn presents “echo”」

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ご来場ありがとうございました。

こちらは福岡のカセットレーベルのイベントで、電子音楽、experimental musicを主体とした「ちょっと変わった音楽会」でした。

ですので、これまでの私のライブとは違う内容で、このイベントの趣旨に合わせた内容で出演いたしました。

ギターはGAGAKIRISEの吉澤くん。去年から一緒にやってくれています。

トラックとコーラスの骨格が主軸のもの対して更にどういう音してるの?っていうカッコいいプレイをしてくれました。何回も練習したところがあったんだね。問題なくできた。

音量制限がある場所なので、むしろ今回のセットでは音響調整しやすくて、気持ちよくできました。

終わった後に吉澤君と「演奏楽しかったねー」と話していました。

 

よくこの分野のイベントに行かれる方が、レビューを書いてくださっていたらしいのですが、好意的な内容でかつ「(私の)普段の活動とは違う内容だったので、内容を知らないでやってきた通常のファンの方はびっくりしたのではないか」とも心配してくださっていたようです^^。

どうもありがとうございます。

MOTHER TERECOさんは機材の見た目の面白さにもぬかりなく、AKIKO KIYAMAさんの音も硬派でかっこ良かったなぁ。ハチノスノイトさんはマトモスの作品に参加されているらしいですが、発声に迫力がありました。NYから来日のIKUE MORIさんはダイナミズムが…凄。

Duennさんはやっと初めてお会いできたのですが、もっとゆっくりお話ししたかったですけど、またこれからご縁があるような気がします。Duennさんとナカコーのセッションも聴かせてもらいましたが、ツボでした。

VACANTというシチュエーションと、こういったexperimental music、そして昼間のイベントで薄暗さの相性が個人的には好きです。原宿のど真ん中というところがツボです。

かつて東京ってこういうのがもっとあるイメージでしたから。

 

初めていらっしゃった人には、びっくりしたものがあったかとおもいますが、秘密基地感があって、独特な空間になってていたと思います。(もうちょっとライトな感覚が含まれるともっといいと思ったりも。。)

 

POP MUSICやロックとは違う、特異な音楽達だったと思いますが、実は、こういう部類の音楽が日本人は特質があって、世界で活動されている方が結構いらっしゃることを知るきっかけにもなるのかなと思います。

前日のsoundohbと、このライブ、2本に連続でいらっしゃった方もいて、大変嬉しかったです。

二つともイレギュラーなライブだったので、珍しい時期の目撃者ということですね^^。

一緒に体感してくれてありがとうございました。

CDも購入してくれ方が「探してもなかなか無くて買えませんでした」とお話しされていたのですが、

そう、「Moshi Moshi, Kikoemasuka」は、発売ラインを絞っているので一般流通はありません。オンラインショップ、もしくはDISKUNIONさん(在庫切れてたら無いかも)、三軒茶屋「FUJIYAMA」さんのみでの発売です(無い場合は注文してくださると納品します)

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今回は凄く長い。。。

2本、久々のライブが終了してほっとしています。

この二つ、イレギュラーなのに音楽的にもキモチ的にも楽しかったな。。。

イレギュラーもなにも、もう関係無いんですけどね。とっくに。私にとっては。

おやすみなさい。zzzZZZZZZ
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