OTHER 2026.06.08

コレクター垂涎のアイテムが集結。ライツ・フォトグラフィカ・オークションが6月13日に開催

EYESCREAM編集部

ライカカメラ社が主催する第48回「ライツ・フォトグラフィカ・オークション」が、6月13日(土)ドイツ・ウェッツラーライツ・パーク内にあるLeica Weltにて開催される。

今回のオークションでは、歴史的価値を持つカメラや年代物のカメラ用アクセサリーが多数出品。1950年代にルポルタージュ撮影用として製造された「ライカMP」や、19世紀末に開発され、映画時代の幕開けを告げた画期的な装置「シネマトグラフ・リュミエール」なども出品される予定。入札は会場でリアルタイムに行えるほか、電話やオンラインでも可能だ。

E. Leitz New York Leica Gun RIFLE ‘Patent Pending’

Leica MP black paint no. MP-33

Leica MP chrome no.MP-368 ‘Tazio Secchiaroli’

Lumière Cinématographe outfit

さらに、オンライン限定オークション「Leitz ON」6月14日まで開催。こちらでは、1920年代から現代に至るまでのカメラやアクセサリー、写真作品が幅広く出品される。

なお、今秋10月9日には写真作品を対象としたオークション「Perspectives」ライカギャラリーウィーンで開催予定。さらに11月28日には、第49回「ライツ・フォトグラフィカ・オークション」が今回と同じくウェッツラーのLeica Weltにて開催される。今後の続報にも注目したい。

INFORMATION

「ライツ・フォトグラフィカ・オークション」

開催日:2026年6月13日(土)
時間:午前11時※中央ヨーロッパ夏時間

https://www.leitz-auction.com/en

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