OTHER 2026.08.20

Marshallの定番ホームスピーカーに、音質・デザイン共にさらに進化した第4世代モデルが登場

EYESCREAM編集部

Marshallから、ホームスピーカーの新モデル「Acton IV」「Stanmore IV」が発売された。進化したツイーターとウェーブガイドによる臨場感あるサウンドが楽しめるほか、バスレフポートを再設計することで、大きな音量で再生する際も引き締まった、よりクリアで力強い低音を実現した。また、ダイナミック・ラウドネス機能を搭載し、音量の大小に関わらず最適なトーンバランスに自動調整して楽曲本来のサウンドを忠実に再現する。

そして、大きな特徴のひとつが、最新のAuracast™テクノロジーの搭載だ。複数のスピーカーを同期させ、家中のどこでも同じ音楽を楽しめるようになった。

また、レコードプレーヤーとの接続がこれまで以上に簡単にできるようになったのもポイント。レコードならではの豊かなサウンドを気軽に再生できるのが嬉しい。さらには、新搭載の「M」ボタンにも注目したい。押すだけで、お気に入りの音楽や設定に瞬時にアクセスが可能。事前設定により、「M」ボタンの長押しで家中のスピーカーに接続することもできる。

時代を超えて愛されるアナログな佇まいも、魅力のひとつだ。インテリアに自然に溶け込みながらも、空間のアクセントとして確かな存在感を放つ。最新スピーカーで、自宅での音楽体験やインテリアをアップデートしてみては。

INFORMATION

Marshall「Acton IV」「Stanmore IV」

Acton IV ¥49,980

寸法:260×171×150mm
重量:約2650g

Stanmore IV ¥69,980
寸法:350×203×185mm
重量:約4000g

Marshall 公式サイト:http://marshall.com/

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