FASHION 2026.02.09

IMA:ZINEディレクターTANYによる新ブランド、SONICAMがローンチ。“Street Tailor”であり“Story Teller”となる鎧服を標榜する

EYESCREAM編集部

大阪・中津のエディトリアルストア、IMA:ZINEのディレクターTANYの手掛ける新ブランド、SONICAM(ソニカム)が2月14日にローンチされる。

TANYこと谷篤人は、BEAMSにてバイヤーを務めたのち、2017年に帰阪しIMA:ZINEの立ち上げに参画。ショップやアイテムのディレクションのみならず、国内外のアーティストと深いパイプを持つ、関西ファッション界のキーマンのひとりとして知られる。

満を持して立ち上げるSONICAMは、“Armor for who I am”をテーマに、彼がこれまでの人生で経験してきたことや、培ってきたコミュニティ、そして未来を表現する新しいブランド。ストリートという言葉をいまに再解釈し、着る人の生き様を引き出すような、ストーリー性と創造性に溢れるコレクションを展開する。

ボブ・マーリーの名言「Some people feel the rain, others just get wet.」を引きながら、TANYは以下のように綴っている。

SONICAMは、(Armor for who I am) をコンセプトに、
自分が自分らしくいられるような鎧服を創造します。

ストリートとは、小さな奇跡を拾い、
小さな瞬間を感じ取ることだと思っています。

〈SONICAM〉の洋服は、
どんな感情でも、どんな気分でも、あなたの感情が表現となり、小さな幸せという
奇跡を起こせるように仕立てられています。

Street Tailor。
自分が自分らしくいられるように美しく仕立てられた
まるで鎧のような服。

あなた自身が、その物語を伝えられるStory Tellerとなり、
カメラが記憶を残すように、洋服で人生を表現していただけたら、と思っています。

2月14日の1stデリバリーでは、まるで鎧を思わせるビッグシルエットのテーラードJKTや、フランス軍のM-47をモチーフにした共地のカーゴスラックス、ダック生地にダメージ加工を施したワークベスト、多色展開のロゴキャップなど、全9アイテムがラインナップ。1stデリバリーはIMA:ZINEのみの取り扱いとなり、以降はさらなる展開を予定している。

INFORMATION

《SONICAM》 1st Collection

ローンチ:2026年2月14日(土)12:00
取り扱い:IMA:ZINE(大阪市北区中津3-30-4)

SONICAM Instagram:@sonicam_official
TANY Instagram:@taniatsuhito
IMA:ZINE Instagram:@imazine_osk

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