MUSIC 2018.02.04

電子音楽家=Akiko KiyamaとYOSHIROTTENによるサウンド&アートピース「JABARA」。

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

2004年から音楽アーティストとしてのキャリアをスタートし、世界のトップDJから高い評価を得てきた電子音楽アーティスト=Akiko Kiyama。近年は東京に拠点を戻し、電子音楽&デジタルアートの祭典「MUTEK.JP」に出演し反響を呼ぶなど音楽家として表現活動、ファン層の幅を拡げている。

そんな彼女の最新作は、グラフィックデザイナー/アートディレクターとして活躍するYOSHIROTTENとのコラボレーションによるサウンド&アートピース作品。

「日本古来の音楽を再解釈する」というテーマで、Akiko Kiyamaが和楽器を素材に、邦楽の音楽構造を現代的手法で再構築。篠笛、三味線、琴といった和楽器の断片が、Akiko Kiyama自身特有の時間感覚によりコラージュされ、最先端のエレクトロニック・ミュージックとも、現代音楽ともとれる奇妙なグルーヴ、響きをもって奏でられる楽曲「JABARA」が生まれた。この楽曲に触発されたYOSHIROTTENが、5面屏風構造の鋭利なビジュアル作品とソノシートによる蛇腹型アートピースを創作。サウンド、ヴィジュアルの先端表現を走る2アーティストによるコラボレーション作品が完成。

”日本の美”を独自の視点で捉えた唯一無二のサウンド&アートピースは限定200部、2018年3月23日発売予定となっている。

JABARA

発売予定日:2018年3月23日(予約開始 2018年2月1日)
フォーマット:
蛇腹型アートピース&7inchソノシート(楽曲ダウンロード情報付き)
Folding Screen & 7inch Flexi Disc Vinyl(with DL code sheet)
定価:¥5,400

Official Site
http://jabara.tokyo

Bandcamp:
https://jabararecords.bandcamp.com

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