MUSIC 2019.03.12

唾奇 × Sweet Williamによる、傑作AL『Jasmine』はご存知で?2年の時を経た今、ビート作品が発表されたのは胸熱

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

2017年に沖縄出身のラッパー唾奇と、ビートメーカー・プロデューサーのSweet Williamの最強ダブルネームでリリースされ、名盤として名高い傑作ヒップホップアルバム『Jasmine』がある。2年の時を経て、そのビート作品がSweet Williamより届き話題を呼んでいる。

当初からインストゥルメンタルのリリースを待望する声が非常に多かった中、遂に先日リリースした本作。Sweet William自身のインスト作品としては、前作「Blue Instrumentals」のリリースから約1年ぶりの作品だ。

また、本作にはボーナストラックとして、こちらも再びSweet Williamと唾奇による人気楽曲、「Walkin」のオリジナルビートが収録されている。ジャンルを飛び越えて活動する注目ビートメーカー・プロデューサーからのサービス精神旺盛なリリース、まだ聴いてない方はぜひご確認あれ。


唾奇 × Sweet William / Made my day

INFORMATION

Sweet William「Jasmine Instrumentals」

<収録楽曲>
01. South side ghetto
02. 語リ
03. 白内
04. Kikuzato (Pianiment Remix)
05. 街から街
06. Good Enough
07. Made my day
08. Girl
09. Let me
10. 道 -Tao- (Soulera Remix)
11. Walkin

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