ART 2019.05.29

我喜屋位瑳務、高木真希人、寺本愛。新時代の絵画の潮流を考察するグループ展が開催中

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

我喜屋位瑳務高木真希人寺本愛によるグループ展「Grand Menu」が、神楽坂のFARO Kagurazakaにおいて6月22日まで開催中だ。

生まれ育った沖縄に残るアメリカ文化の名残に影響を受け、戦後アメリカのホラーやSF映画、アメコミが持つ世界観を感じさせるイメージを創り出す我喜屋位瑳務、普段凝視することのない深層心理や異界などの”あちら側”を意識させるモチーフと、作品のもつ世界観を高い技術で描き出す高木真希人、大学で美術と服飾を学び、服飾と人々の生活との関係性を描きながら見つめてきた寺本愛。いずれも著名アーティストのアートワークや書籍/雑誌のデザインも手掛けるなど、ジャンルの垣根を越えて活動を続ける実力派アーティストだ。

会期中には、各アーティストの作品などを掲載したカタログも刊行予定となっている。

@Isamu Gakiya Courtesy of Art and Reason Ltd.

@Makito Takagi Courtesy of Art and Reason Ltd.

@Ai Teramoto Courtesy of Art and Reason Ltd.

INFORMATION

「Grand Menu」 我喜屋位瑳務・高木真希人・寺本愛

会期:〜2019年6月22日(土)13:00 – 19:00
会場:FARO Kagurazaka(東京都新宿区袋町5-1)
休み:日、月曜

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