CULTURE 2018.07.08

写真家・名越啓介が撮ったキンシャサの黒魔術、プロレス、ファッション。Zepanese ClubによるTシャツも

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

写真家・名越啓介がコンゴ民主共和国のキンシャサで撮った作品を初めて展示する写真展「KINSHASAA!」が、大阪・中津のIMA:ZINEで7月21日から開催される。

これまでにも米西海岸のチカーノギャングやフィリピンのスモーキーマウンテン、スクワッターなど世界中のアウトローや辺境の地を撮影してきた名越啓介。サプールでも注目を集めるコンゴだが、キンシャサと言えば最も危険で最も近づけないストリートとしても知られている。にしても、キンシャサの日常に息づく黒魔術やプロレス、ファッション、そしてそこで暮らす人々を捉えた写真は、なんて美しく、抉られるんだろう。

本展に合わせて、グラフィックアーティストのVerdyIMA:ZINEの谷・稲葉両氏が手がけるブランドZepanese Clubが、コンゴの国旗にあしらわれる星を配したニューデザインのTシャツ(7/28〜販売開始)をリリースするのをはじめ、本展に展示される写真をまとめたZINEやポストカード、オリジナルフォトバッグ(7/21〜販売開始)も製作されるようだ。

INFORMATION

KEISUKE NAGOSHI「KINSHASAAA!」PHOTO EXHIBITION

2018年7月21日(土) – 8月10日(金)
12:00 – 21:00 ※日曜は18:00まで

IMA:ZINE
2F(大阪市北区中津3-30-4)
・オープニングレセプション:7 月20 日(金)18:00〜

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