CULTURE 2018.10.03

FUÜDOBRAIN20周年を振り返る写真展”FUÜDOBRAIN MUST DIE”を巡る一連の動向について知っていただきたい

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

9月16日から20日の間、恵比寿リキッドルーム2F KATAで開催されていた写真展FUÜDOBRAIN presents Miki Matsushima photo exhibition「FUÜDOBRAIN MUST DIE」。これは、パンクロック、ハードコア等ミュージックシーンを中心にフォトグラファーとして寄り添う松島幹によって撮影された写真がFUÜDOBRAINの協力のもとに展示されていたイベントだ。この場で展示されていたのは、2017年7月に新木場STUDIO COASTにて開催された高円寺にあるコンセプトショップ「FUÜDOBRAIN」20周年記念ライブイベント「FUÜDOBRAIN MUST DIE」に出演したアナーキー(亜無亜危異)/GASTUNK / 氣志團 / OLEDICKFOGGY / ROCKY & The SWEDEN / SLANG / BAREBONESの写真群。ライブを訪れた人やこのカルチャーを愛する人も大勢詰めかけた写真展であった。その一部は下記の通り。

写真展開催初日には、リキッドルームにてアナーキー(亜無亜危異)のワンマンライブも開催され、ライブがスタートする前からアナーキー(亜無亜危異)コールが巻き起こるほどの熱狂的な空間が出来上がっていたことを追記しておきたい。


写真:関山一也

また開催翌日の17日にはGASTUNKBAKI氏がフリーライブを行った。

この写真展では下記のZINETシャツが展開されたが、このアイテムは下記で通販購入も可能とのこと。
http://fuudobrain.shop-pro.jp

合わせてアナーキー(亜無亜危異)は18年ぶりとなる新作ミニアルバム『パンクロックの奴隷』をリリースしている。これはオリジナルメンバーでのリリースとしては実に33年ぶりのこと。新曲全6曲が収録され付属DVDには2018年1月8日に新宿ロフトで行われた不完全復活第一弾ワンマンライブから20曲を収録というボリューム感だ。ジャケットデザインを手掛けたのは、EYESCREAM本誌でも連載を担当しているアーティスト、河村康輔氏。

INFORMATION

亜無亜危異

『パンクロックの奴隷』(ミニアルバム)
CD+DVD<2枚組> ¥3,241+TAX
発売中
配信
レコチョク
iTunes

本作を携えたツアー「パンクロックの奴隷TOUR 2018」が今後、11月21日には福岡the voodoo loungeで。「パンクロックの奴隷TOUR 2018 EXTRA」が同月23日に大阪味園ユニバースに開催されるのでお見知り置きを。

INFORMATION

パンクロックの奴隷TOUR 2018

/11月21日(水) at 福岡the voodoo lounge ※ワンマン
開場 19:00、開演19:30
前売4,000円(D代別)当日未定
チケット一般発売中
ぴあ(Pコード:123-651) ローソンチケット(Lコード:83224)
イープラス
information BEA:092-712-4221(月~金 / 11:00~18:00 第2・第4土曜日 / 11:00~15:00)

INFORMATION

パンクロックの奴隷TOUR 2018EXTRA

11月23日(金祝) at 大阪味園ユニバース
出演:亜無亜危異 共演:SA・BRAHMAN
※亜無亜危異の演奏時間はワンマン・サイズとなります。
開場 16:00、開演 17:00
前売4,500円(D代別)当日未定
チケット一般発売9/30(日)~
information YUMEBANCHI OSAKA:06-6341-3525

このイベントを体験した人も、そうでない人も。是非触れてほしいカルチャーとして、紹介させていただきたい。

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