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ロレックスが、「オイスター」誕生100周年を記念した特別モデル「オイスター パーペチュアル 41」をはじめとする最新コレクションを発表した。
1926年、世界初の防水腕時計として誕生した「オイスター」。この革新的技術は時計製造の歴史を大きく変え、現在に至るまでロレックスの発展を支える礎となっている。100周年という節目を迎えた今年は、その伝統と革新を体現するモデルがラインナップされた。
なかでも注目は、記念モデルとして登場した「オイスター パーペチュアル 41」。巻き上げリューズに刻まれた「100」の文字や、通常の「Swiss Made」の代わりに6時位置に配された「100 years」の表記、ロレックスのシンボルカラーであるグリーンを用いたミニッツトラックやロゴなど、アニバーサリーイヤーを象徴するディテールが随所に施されている。

イエローロレゾールモデルは、イエローゴールド製のベゼルとリューズに、オイスタースチール製のケースとブレスレットを組み合わせた仕様。このイエローゴールドのアクセントが、オイスターウォッチ初期のケースデザインを想起させる。


ケースは水深100メートルの防水性能を備え、高精度と信頼性に優れた自動巻きムーブメントを搭載。ロレックス独自の厳格な基準であるスーパークロノメーター認定にも準拠し、ブランドの卓越した技術力を体現する一本に仕上がっている。

スーパークロノメーター認定を象徴するグリーンのタグ
さらに今回の発表では、ジュビリーモチーフを現代的に再解釈した「オイスター パーペチュアル 36」をはじめ、「オイスター パーペチュアル デイトジャスト 41」「オイスター パーペチュアル ヨットマスター ll」「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」など、多彩な新作モデルも同時に登場。素材やカラー表現の幅を広げ、ロレックスの美学と技術革新の現在地を示すコレクションとなっている。







