MUSIC 2025.04.01

孤高のエンターテイナー高岩遼が35歳の誕生日にソロアルバムをリリース

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

アーティスト・エンターテイナー高岩遼が35歳の誕生日を迎える8月27日にアルバムをリリースする。本作は自身が満を持して世に放つピアノジャズアルバムとなっている。

2024年1月1日キングレコードHEROIC LINEからメジャーデビューを果たし、3ヶ月連続シングルリリース、そしてクラブハウスツアーを遂行、自身がフロントを努めるSANABAGUN.の活動休止から、楽曲制作と進化を恐れない怒涛の1年間を過ごし、ようやくソロ名義でステージにカムバック。以下、本人からのコメント。

「高岩遼は今、音楽とだけ向き合っています。グリースもソフトに落として、光る背広を脱いで、素肌のままに、リラックスして、真っ直ぐにピアノと歌と詩を届けます。いわくつきの35歳(アルバム『10』参照)。その時を楽しみに待っててください」


4月24日(木)には赤坂にあるミュージック&バーdot&blueにて盟友らとジャズライブを開催予定。高岩遼らしい夜を久々に堪能できるということで、是非足を運んでいただきたい。

INFORMATION

2025.04.24 (Thu)
高岩遼 with Jazz Friends
「Back in town」

@東京・赤坂 dot & blue
東京都港区赤坂7-9-7バルビゾン74
https://www.dot-blue.net/access/

Open 18:00 / Start 20:00
Music charge : ¥5,500 (+1 order)
1ステージ/入れ替えナシ

[Member]
Ryo Takaiwa (Vo.)
Nobuo Watanabe (Pf.)
Sho Tomaru (Gt.)
Takashi Tashiro (Ba.)
Daichi Hashizume (Dr.)

問い合わせ:jazzlettertokyo@gmail.com

高岩遼
歌手。作家。表現者。
1990年8月27日生まれ、岩手県宮古市出身
幼少期からピアノを学び、18歳からジャズボーカリストとしてキャリアをスタート。
ヒップホップチーム「SANABAGUN.」、ロックンロールバンド「THE THROTTLE」の首謀者/フロントマンとして活躍。ソロアルバムではフルビッグバンドで挑んだ『10』、自主制作盤としてオルタナティブなラップアルバム『TERROR』をリリース。
また、ものづくり、声優、モデルなど、枠に囚われない幅広い活動も精力的に行なっている。
2021年、ジャズクラブ/ホステル/玩具屋「Brother」をオープン。
2024年よりキングレコード内HEROIC LINEに所属しメジャーデビュー
https://www.instagram.com/ryotakaiwa0827/

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