INFORMATION
「Rurbanism展 小野象平とAlvar Aalto」
会期:5⽉9⽇(⼟)・10⽇(⽇)
時間:11:00 ‒ 19:00
*5⽉9⽇(⼟)は⼩野象平在廊予定。
会場:NEW(東京都渋⾕区神宮前5-9-15-B1F)
Supported by うつわ祥⾒KAMAKURA
新しい時代の⽣き⽅を象徴するコンセプトショップRurbanismが、現代陶芸作家 ⼩野象平の陶芸作品と、フィンランドの建築家/デザイナー アルヴァ・アアルトのヴィンテージファニチャーを展⽰・販売する「Rurbanism展 ⼩野象平とAlvar Aalto」を開催。会場は表参道「New」、会期は5⽉9⽇(⼟)・10⽇(⽇)の2⽇間となる。
本展は、都市と⾃然、⽇常と静けさのあいだにある“余⽩”を⾒つめる試みとして企画されたもの。会場では、土と釉薬に含まれる鉄分を活かした独自の表現により、豊かな青と趣ある黒の色彩をまとった小野象平の作品を展示・販売。花器や植木鉢、お香立て、大型プランターカバーなど、多様な陶芸作品が並ぶ。なお、花器以外の作品は本展での初披露となるほか、本展のために制作された大型のアートピースも展示予定だ。

これらの作品と呼応するように、アルヴァ・アアルトによる1940〜60年代のヴィンテージファニチャーも配置。アームチェアやスツール、テーブルなど、現在では希少な⼀点物のピースが揃う。有機的なフォルムと⼈間的なスケールを備えたアアルトの家具と⼩野の作品が持つ素材の質感が重なり合い、時代や地域を超えた造形の魅力を体感できる展示となっている。その関係性を、ぜひ会場で感じてみてほしい。


INFORMATION
会期:5⽉9⽇(⼟)・10⽇(⽇)
時間:11:00 ‒ 19:00
*5⽉9⽇(⼟)は⼩野象平在廊予定。
会場:NEW(東京都渋⾕区神宮前5-9-15-B1F)
Supported by うつわ祥⾒KAMAKURA