MUSIC 2026.07.01

エレクトロニックユニット・Kommuneが、ドイツ出身のGobiプロデュースによる新曲「Hakumei」をリリース

EYESCREAM編集部

東京を拠点に活動するエレクトロニックユニット・Kommuneが、ドイツ出身のプロデューサー・Gobiとのコラボシングル「Hakumei」を発表した。

Kommune

Kommuneはヴォーカリスト・meyumoと、ビートメイカー・Konfigからなるユニットで、オルタナティブR&Bやエレクトロニカを基調としたサウンドにメロウでハスキーなmeyumoの歌声が重なる新感覚のサウンドを展開している。

Gobi

一方、デュッセルドルフ出身のGobiは、電子的なテクスチャーとオーガニックなアコースティック要素を融合させた、温かみのあるlo-fiサウンドが魅力のプロデューサー / ビートメイカーだ。

「Hakumei」はKommuneらしい、浮遊感のあるクールでダークなサウンドをベースに置きながら、ダークウェーブ、lo-fi、IDM、アンビエントの要素が緻密に織り込まれた一曲だ。冷ややかに研ぎ澄まされたメロディと、体温を帯びたビートの共鳴が聞くものを曖昧な時間の狭間へと引き込んでいく。

本作は、Gobiの兄でビートメイカーのStapes、そして幼馴染のラッパー・Cyfと共にドイツで立ち上げたレーベルDQBT Recordsからリリースされる。同レーベルはこれまで世界各国300組以上のアーティスト作品をリリースしているが、日本のボーカルトラックのリリースは今作が初となる。貴重なコラボ曲を、ぜひチェックしておこう。

INFORMATION

Gobi, Kommune「Hakumei」

レーベル:DQBT Records(ドイツ)
各種配信サービス:https://lnk.dmsmusic.co/gobikommune_hakumei

Kommune 公式Instagram:https://www.instagram.com/kommune_music_official/
Kommune 公式X:https://x.com/kommune_music

Gobi 公式Instagram: https://www.instagram.com/gobi_dqbt/

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