ART 2018.07.27

無機質のなかに見せる豊かな表情。SŌKによる陶芸作品の個展がAELUにて開催

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

「生活」より奥の「生きること」へのアプローチとして、陶芸による器や装身具、オブジェなどを制作している・SŌK(ソーク)

デザイナー・鈴木絵里加のプロジェクト、そしてワークスペースとして立ち上げられたSŌKは、これまでに多くの作品を発表し、展示や作品の販売などもおこなってきた。そして現在、器のギャラリー&レストランとして知られる渋谷区のAELUにて、8月5日(日)まで個展を開催している。

SŌKの魅力は、シンプルで無機質に見える器の力強さと、釉薬による豊かであたたかな表情といえる。また、器ではないアクセサリーでは、また違った表情が見える不思議な美しさがうかがえる。静謐さ、ソリッドさ、そして美しさを兼ね備えた作品たちが作り上げる空間は、物と人との間に生まれるインタラクティビティーを意識させ、新たな関係性を生み出すようだ。

今回の個展では、AELUのレストランでは、会期中にSŌKの器を使用した特別メニューが用意されているとのこと。こちらは、SŌKの作品からインスピレーションを受け考案されたメニューだ。作品、そして食事を楽しめる今回の個展、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

INFORMATION

SŌK Exhibition at AELU

開催期間:2018年7月26日(木)〜8月5日(日)
会場:AELU(東京都渋谷区西原3-12-14)
営業時間:ギャラリー 11:00-19:00 / レストラン 18:00-25:00
INFO:SŌK

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