ART 2019.02.01

NAZE×皆藤齋が表現する日常、神話、フェティシズム、ポップ

EYESCREAM編集部
EYESCREAM編集部

ペインターのNAZEと、アーティストの皆藤齋による2人展「amazondom」が2月1日から開催される。

ゴミや廃材などの収拾物、印刷物や写真など既存のモチーフに描くドローイング作品や、グラフィティを用いた作品などを制作するアーティストで、contact Gonzo、犯罪ボーイズといったアーティストユニットでも活動するNAZEと、今年3月京都市立芸術大学大学院修了予定で、油彩を用いてフェティシズムや神話をテーマにさまざまなモチーフをちりばめた作品を制作するアーティストの皆藤齋。今回はそれぞれ新作のペイント作品を展示、どこかネガティブな感情が漂いながら、日常の個人的な感情が描かれているようでもあり、神話のような壮大な物語が描かれているようにも感じさせるものとなる。

独特のフェティシズム、エロティシズムとポップさがそれらに絡みつく2人の作品の融和もしくは反発、強烈さを会場で目の当たりにしてほしい。

INFORMATION

NAZE × 皆藤齋 exhibition
「amazondom」

2019年2月1日(金) – 11日(月)※2/6はクローズ
weekday 15:00-21:00 / holiday 13:00-20:00

Pulp
大阪市中央区北久宝寺町2-5-15 B1

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